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Kamis, September 12, 2013

適当な考えを適当に書いて見たら、これになるよおおおおおお!‼

虫の声
煉瓦の道を
懐かしむ

意味不明ようだな、、笑
俳句作るのは久々だもん、、
学校内の道を歩いている時に、もうそろそろ帰国するから、この道を通るのはあと何回だろうて思っていた、、
懐かしんでしまうだろう、、
あああ、、、帰りたいけど、帰りたくない、、
多分そう思っているから、今の気持ちは言葉にできないだろうといつも考えている。
でも、人間の気持ちって、単純にすることができないんじゃない?
悲しいって言っている時に、本当に感じているのは悲しみだけじゃなく、がっかり、怒り、時には嬉しさも感じるけど、
悲しみはもっと感じているから、悲しいってちゃんと言える。
でも、色々な感情の割は同じぐらいだったら、、?
逆に感情のない人だと言われちゃうよ、、
あたしだって、3人ぐらいにそう言われたし、、
自慢話に聞こえるけど、自慢話じゃないからね、、
嬉しさ以外に、感情を表すのがめんどくさがっているだけ、、
ラブアンドピース主義っていうより、めんどくさがっているだけ、、
今の時代には、技術が発展しているし、遠く離れても、直接じゃないけど、向こうは元気でやっていると分かれば十分だ、、
昔の人はそうでしょう、、?
昔だったら、もっと離れたら、もっと悲しくなるって自然でしょう、、向こうで無事であるかどうかなかなか連絡取れないし、、
今日は、今すばやくできる連絡手段はいっぱいある、、
そんなに多くはないけど、色んな人と出会って、別れて、いつの間には再開できることも多いから、
じゃ、笑顔で別れようっていつも思っているんだ、、
今も、あの時ソロからジャカルタ行きの飛行機で流した涙って何なんだ?って言えるようになったよ、、あっという間に、、
ああしてこうして、結果的には感情のない人だなああ、あたしって、、
今何を書いているか自分にも分からないし、、
感情がないもん、、 :p
もう寝よっ

Kamis, Agustus 01, 2013

8月1日ブルー

8月だ‼
8月1日だ、、
今年の8月は、この俳句で開けようと思っています。

夏雨や 
友の見送り 寂しかな

この俳句どうしたの?
ま、今日は、ほぼ同じ時にインドネシアからこの東京外国語大学に研究しに来た、インドネシア人の先生が帰国日でした。
6.30にあたしとスリランカ人の友達が国際交流会館2号館の前まで見送りしました。その先生が東外大の先生とタクシーに乗って調布駅まで行って、そこから、成田空港行きのバスに乗りました。 その時、小雨が降っていて、あたしが感じた寂しさや羨ましさが激しくさせていました。
で、さっきの俳句ができた。
いつも友達に、帰国のことを考えたら、悲しくて空しく感じるから、残りの時間が完全に楽しめないと言っていますが、やはり感情に関してはあたしはいつも見栄をはって素直じゃないな、、 表では、涙じゃなくて笑顔で別れる派とか言ったりして、一人になれば胸がいっぱいで、泣いてしまうときが多い。 他人に泣いている姿が見られたくないという部分もあるしね、、
本当に今、一人一人ここを離れる皆を見たら、あたしも早く帰りたいと思って、羨ましい時もありますが、このほぼ一年間住んでいる部屋を見たら、なんか、言葉にできない、、 この部屋には、思い出がいっぱいから、、 なんか、全部もって帰りたい、、 でも、そういうわけにもいかない、、
ああ、、こんな悲しい話は嫌だな、、 って思った瞬間、ブログでも素直じゃないなあたしって、、

Senin, Juli 22, 2013

俳句、句会

セミの声や
三人でやる
フリスビー

夏休み
暑さに負けて
引きこもる

楽しみが
人込みはイヤ
夏コミケ

中央線の
冷房で
電車酔い

以上、あたしが作った俳句でした。
俳句授業の最後に句会をやるから、先生が俳句を作るという宿題を出した。
この4つの俳句を提出した。
本当に句会って楽しい、、
あたしが少しミスをしたけどね、、
一番目の俳句には「セミ」じゃなくて、「ゼミ」って書いてしまった、、笑

なんかね、自分が書いた俳句がみんなに選ばれたという気持ちはすごく良かった、、
一番にはなれなかったけどね、、
最初から狙わなかったし、あたしの俳句を作る能力はまだまだだということくらい分かっているからさ、、笑
そして、先生がその一番の俳句を選んでくれた、、すごく嬉しい、、XD
前の授業で、先生が「俳句を作る時、自分が見たことと聞いたことという二つの世界を合わせて、書くという方法がある」と言いましたから、それを意識して作った俳句ですけどね、、
でも、その中から、一番点数が高いのは二番目の俳句でした。やはり、最近すごく蒸し暑いから、この俳句がみんなから共感をもらった、、点数は?3点、つまり、3人に選ばれた。ところで、句会の参加者は10人でした。
3番目と4番目の俳句は一人か2人に選んでもらえたかな、、?数えなかった、、笑、、

これからも頑張って、色々な俳句作る、、
また句会をやるチャンスがあるかもしれない、、またやりたい‼

Kamis, Juni 06, 2013

Haiku, and "Born This Way"

今学期の水曜日の3限目は俳句の授業‼
授業の初めに先生がある俳句のフォーカスになる言葉を隠して、学生をグループでその隠した言葉を当てさせる形で、色々な俳句を紹介してくれています。
今日の俳句の授業で紹介された俳句は恋の俳句だった。

罌粟ひらく
OOOOOまで
寂しきとき
(橋本多佳子)

罌粟(poppy)

さて、そのOOOOOは何でしょう?
あたしのグループにはこの俳句が知っている人がいたから、あたし正解を聞いた。でも、この俳句の紹介の目的は正解を探すことではなく、自分の想像を生かして、どんな言葉が出て来るかを考えて、その理由も説明しなければなりません。
あたしのグループには「涙出る」と提案した。あたしは寂しい時にはどうなるかを考えて「死にたくなる」って提案した。
正解は「髪の先」だけどね、、笑
この句を書いた人は女性で、「髪の先まで寂しい」っていうのはなんか一人で自分の長い髪を愛撫している女性のイメージが出て来るだろう。そんな女性を見て、「失恋」、「片思い」で悲しくて寂しがっている姿も思い浮かぶ。要するに、「恋の俳句」だ。
他のグループの答えをメモしなくて残念だな、、

2つ目の俳句は

ゆるやかに着て
人と逢ふ(あう)
OOOの夜(よ)
(桂信子)

さて、このOOOは何でしょう?
ヒントとして、この俳句に季語がまだ出て来ないから、そのOOOは季語だと言うことが明らかだ。
あたしのグループの一人は「大人」って提案した。季語にならないけどね、、でも、そのせいで私も最初は「デート」とか「Gの次の文字」とかしか考えられなかった。orz
が、冷静に考えてみた。「ゆるやかに服を着るのは夏だから、OOOは夏の季語だ」と思い出して、「花火」にした。
結果は、夏の季語はあたったが、正解は「蛍」だった。
この俳句も「逢」の漢字を使ったから、やはり、恋しい人に会いたいと気持ちがあるからだ。要するに、この俳句も恋の俳句だ。

蛍の夜(night of the fireflies)

なぜ先生は今日、2つの恋の俳句を紹介したんだろう?
それは、今日の授業のトピックは古今和歌集の中にある恋の歌だから、
古今和歌集の中に春・夏・秋・冬そして恋の歌がよくあります。
春と秋の歌は夏と冬に比べると割と多いが、春と秋の歌の中に、分析の仕方によって恋の歌になるものもある。

例えばこの春の歌(No. 35)である

よみ人しらず
題しらず

梅花 たちよるばかり ありしより 人のとがむる かにぞしみぬる
ume no hana   tachiyorubakari   arishi yori   hito to togamuru   ka ni zo shiminuru

anonymous
Topic unknown

I lingered only a moment
beneath the apricot blossoms
And now I am
blamed for my
scented sleeves

In he context of uts presumed source, the personal collection of Fujiwara no Kanesuke (d. 933), this is a love poem sent to a woman facetiously complaining that incense, redolent of apricot (or plum) blossoms, burnt to scent her robes, has infused his own, and that their relationship has thus been discovered by members of his household. That his complaint is facetious is attested by the evidence that he sent his poem to the woman (who knows better) by the way of stating his intention not to be dissuaded. The editors of Kokinshu signal their intentions to reread this as a poem on "plum blossoms", not love, by placing it as an anonymous poem obliquely praising the seductive depth of the scent of the blossoms, in support of the poet's claim to have lingered only briefly.

英語で説明が書かれたんだけど、それに関係なく、自分の想像でこの歌は誰が誰に読む歌なのかを考えてみてと先生が言いました。
あたしはやはりこの歌は主人が嫉妬深い奥さんに読む歌だろうと思った。でも、他のグループの人が、この歌はだれかの美しい女の人が好きになった男の人が好きという気持ちを隠そうとしているけど、結局みんなにばれたという解釈も出た。
他にもあるけど、あたしの日本語力はだめだから、説明するのは難しい、、

梅の花(plum blossoms)

あたしに一番印象に残った歌は次の歌です。

No. 222
よみ人しらず
題しらず

萩の露 玉にぬかむと とれば消ぬ よし見む人は 枝ながら見よ

ある人のいはく、この歌はならのみかどの御歌なりと

hagi no tsuyu   tamani nukamu to   toreba kenu   yoshi mimu hito wa   eda nagara miyo

Anonymous
Topic unknown

Should I pluck the drops of dew
to thread as jewels
they'd vanish:
Best see them as they are
set on boughs of clover

Some say that this poem was composed by the Nara Emperor.

The mitate (visual metaphor) of dew drops as avenescent jewels is a familiar one. Dew is closely associated with the bush clover, hagi, a distinctive autumn flower.

見た通り、英語でもこの歌の説明はありません。
だから、私たちは自分で想像しなければなりません。
今度は先生の説明から言います。
萩の上に乗っている露はすごくきれいで、それを取って恋しい人に届けに行きたいが、取ったら露がなくなってしまうから、「よし、しょうがない、このままで見せましょう」と「ここに来て、一緒に見ましょう」という誘いのメッセージが含まれていると先生が解釈しました。

露(dew)

あたしは、恋という面から考えるの忘れたから、こう解釈しました。
みんなは綺麗だ。最初から綺麗だ。だから、もっと美しくする必要はありません。特に、美しすぎて自分を無くしてしまうかも知れません。ありのままでいいですよ。
というようなメッセージがあるんじゃないかなと。
何で今度は自分の解釈は最後にしたのかは、この曲も紹介したいです。
有名なLady Gagaが歌った「Born This Way」という曲です。
歌詞は少し極端な部分もあるけど、refrainの部分がそのままのメッセージですごくいいと思います。

I'm beautiful in my way
Cause God makes no mistake
I'm on the right track, baby
I was born this way
Don't hide yourself in regret
Just love yourself and your set
I'm on the right track, baby
I was born this way

ビデオはこちら
歌詞のあるビデオはこちら
歌詞はこちら

メロディーも元気を出せるし、落ち込んでいる時に聞くと損はないんじゃないかなと、、

This song teach me to learn to know who I am, and just love myself whoever I am